大塚万紀子

大塚万紀子

おおつかまきこ

合同会社てにをは CPO
Office Bouquet 代表
一般財団法人生涯学習開発財団認定コーチ
一般社団法人日本MBTI協会認定MBTIユーザー(Japan-APT正会員)
ワーク・ライフバランスコンサルタント(株式会社ワーク・ライフバランス取締役)
公益社団法人日本サウナ・スパ協会認定サウナ・スパ健康アドバイザー

1978年大阪生まれ。中央大学大学院法学研究科修了。
2001年楽天(株)でのインターンを経て2003年同社入社。営業開発部にて目標を420%達成し新人賞受賞後、法務部にて新サービスのリスクマネジメントや株主総会対応などを経験、MVP賞などを受賞。

毎日楽しく働く一方で、組織拡大に伴い一人ひとりが歯車感を持つ現状に疑問を感じ、2006年(株)ワーク・ライフバランスを創業。これまでに1000回を超える講演で、社会全体の働き方に関する意識改革を推進。エグゼクティブ層とともに経営戦略の再定義や組織開発に携わるなかで、組織内のコミュニケーションが課題でありながらも、「自分らしいコミュニケーション」について誰も確信を持っていないことに愕然とする。また、自身も、周囲の人の良さを理解し伸ばそうとすると、自分の良さを犠牲にする感覚を持つなど、経営者・マネジメントとしての壁にぶつかる。

そうした経験を経て、自分を深く理解すること=自己理解からスタートすることの重要性・必要性に確信を持ち、2020年より「合同会社てにをは」に合流。経営者やマネジメント層の本音を理解しながら、新しい可能性をともに探し出し、「ビジネスと社会的意義の合わせ技」「事業と自分の融合」を追求するプロフェッショナルとして活躍中。
プライベートでは、社会課題を解決するNPO法人ETIC.のプロジェクトをプロボノ(プロフェッショナルボランティア)としてサポート中。

もうちょっと知りたい

好きなことは、ロックバンドのライブ参戦、毎朝7時半からのピラティス、高野山にのぼって空海さんに会いに行くこと、ジャニーズを全力で応援すること、サウナでととのうこと。アンティークキモノや近代文学も大好きで、特に谷崎潤一郎作品がお気に入りです。

学生時代には、バンドの追っかけで全国行脚していたことも。おかげで、職業観や生き方の選択肢の幅を広げられました。同じものを繰り返す体験よりも、その場その時一度きりしか得られない瞬間を大事にすることを重視しています。二人の娘がいますが、「ママみたいに、好きなものを好きって言えるのはいいね~」と先日お褒めの言葉をいただきました(笑)。娘たちに恥じないヲタク道を進みたいと思っています。

親からもらった外見が「優しげ」で「ふわっと」しているため、包容力を期待されやすいですが、中身は男前。持ち前のエネルギー量の多さを活かして、よりよいものをできるだけ早く作りあげたい、という思いが強く、自分に厳しい一面もあります。以前はこの強さが空回りすることも多くありましたが、自分への理解を深める過程を経て、少しずつですが上手に向き合えるようになってきたように思います。

MBTIのタイプは、ENFP。ストレングスファインダーの上位資質は、収集心・戦略性・着想・学習欲・最上志向。ハーマンモデルはD象限が飛びぬけて優位ですが、雰囲気からC象限優位にみられることも。物事の裏側にあるパターンや関連性を即座に見つけたり、好奇心の旺盛さを活かした豊富な情報を使って、相手の興味関心を探ってつながりを作ることが得意です。常に仮説を立てながら物事を進め、言葉を使って“ちょうどよい落としどころ”を対話を通じて探ることが大好きです。