渡邊 明

渡邊 明

わたなべ あきら

合同会社てにをは パートナーコンサルタント
よさそう合同会社 代表社員
元青山学院大学社会情報学部プロジェクト准教授
認定ワークショップデザイナーマスター
GCDFキャリアカウンセラー
専門統計調査士

神奈川県生まれ。大学を卒業後、システムエンジニアとしてキャリアをスタート。石油プラント関連の情報システム会社にて、会計システムやプラント工事の資材調達システムの開発に従事し、主担当をつとめた洋菓子工場の生産計画システム開発では、以後四半世紀以上にわたって利用されつづけるシステムの基盤を開発。その後、英語の必要性を感じ、ニュージーランドの首都ウェリントンへ留学。

帰国後、大手私鉄の経営企画部門にてBPRやECビジネスの立ち上げ、外資系ITコンサルティング会社でサプライチェーンマネジメントコンサルタント、ITベンチャーでソフトウェアビジネスのプロダクトマネージャーを歴任する。

我流によるマーケティングの限界を感じ、より成功確率の高い戦略と戦術を立案し実行する能力を得るために、K.I.T.虎ノ門大学院ビジネスアーキテクト専攻へ進学し、経営戦略、マーケティング戦略、チェンジマネジメントを習得する。

大学院修了後、社会人の学び直しの場づくりを主催し、3年間で100回以上の学びのワークショップを実施。満足度96.4%、NPS64.9を記録する。その後、青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラムでワークショップ作りを改めて学び、縁あって青山学院大学社会情報学部プロジェクト准教授を拝命。社会人向けプログラムにおいて、ワークショップ実践やファシリテーションデザインの講師として、年間300人の社会人の教育に関わる。

マーケティングとデータ分析を融合することでより成果を生み出したいと考えて(二子玉川で電車から夕日をみながら)、外資系デジタルマーケティング企業へ転職し、日本で唯一のマーケティングトップコンサルタント職として様々な業界のクライアントへのコンサルティングを行う。

地方自治体での人材育成プログラムに講師・メンターとして関わる中で、代表岡本との出会いがあり、2023年より合同会社てにをはに参画。システムエンジニア、マーケティングコンサルタント、データアナリスト、教育者、コーチとしてのこれまでの経験を活かした伴走型支援を行っている。

大学生から経営者まで、個人から大企業まで、そして”心からデータまで”、定性と定量/論理と感情の両面からのアプローチを強みとする。

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