伴走型 組織開発

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変化は、現場の“ことば”と“実感”からはじまる。

てにをはの組織開発は、多様な植物が豊かに生い茂る土壌を、現場と一緒に作っていく、長期的な対話のプロセスです。

単発の研修や一方通行の指導で組織が変わるならば、そんな楽なことはありません。組織を変えるというのは、人々の関係性を変えていくということ。これは、土壌ごと作り替えるような、地味で地道で、根気のいる関わりだからです。

対象は、企業全体の変革から、特定の部門・チームの状態改善までさまざま。コンサルティングで明らかになった課題に応じて、最適な組織開発プログラムを設計し、専門知を持って伴走します。 組織は今どんな状態で、一人ひとりが何を思い、どんな関係性でありたいと願うのか。そんな現場の“ことば”を、自分たちで組織を変える確かな“実感”へとつなげていくためのプログラムを、いくつかご用意しています。

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◎伴走型組織開発プログラム

    • チーム力強化 プロジェクト
      チーム力強化プロジェクト

      この​プロジェクトは、​助け合いや​対話の​文化が​ない​/リモートワークで​関係性が​希薄/個人プレイから​チームプレイに​進化させたい、​などの​ニーズを​持つ組織を​対象とした、​約半年に​わたる​取り組みです。​心理学や​チーム理論を​ベースに、​組織の​状態に​応じて​設計されています。​

      ​「そも​そも、​チームとは​何か?」「なぜ、​チーム力を​高める​必要が​あるのか?」​まずは​その​問いから​始めます。​心理学の​アセスメント​(MBTI®、​交流分析など)を​活用した​相互理解の​ワークショップを​中心に、​実務に​即した​テーマでの​対話や​ディスカッション、​時には​合宿などで​「同じ釜の​飯を​食う」​「一緒に​汗を​かく」体験なども​盛り込みながら、​メンバー全員が​お互いに​向き合う​時間を​つくります。​​

      お互いの​個性を​知り、​健全に​衝突し、​違いを​乗り​越え、​支え合い、​全員で​高い​成果を​出していく。​チームの​成長を​一気に​加速させる​プロジェクトです。​

    • 選抜型風土改革 プロジェクト
      選抜型風土改革プロジェクト

      社内で​選ばれた​メンバーが​中心と​なり、​組織風土​その​ものに​変化を​起こしていく、​中長期型の​プロジェクトです。​対象は、​若手から​マネージャー層、​時には​役員まで​含む、​多様な​立場の​メンバー。​いま組織に​根づく​風土を、より​自分た​ちが​手に​入れたい​風土へ、​その​移行を、​現場主導で​起こしていきます。​​

      プロジェクトは​2~3年かけて​進行します。​対話型組織開発を​ベースと​しつつ、​PBL​(プロジェクト・ベースド・ラーニング)​や​当事者研究などの​手法を​用い、​「自分たちの​手で​組織を​良くしていく」経験を​積み上げていきます。​悩みや​課題に​ついての​深い​対話から​始まり、​テーマ設定、​アクションプランの​設計~実行、​成果や​気づきの​発表まで。​風土改革と​いう​ミッションを​背負って​長い​道のりを​走る​メンバーに、​私たちは​あたたかく、​時に​厳しく、​伴走します。​

      目に​見えない​「風土」が​変わるには、​時間が​かかります。​改革の​途中には、​踊り場や​障害物も。​そんな​時も、​外部の​専門家である​私たちが、​専門性と​実践知を​投じて、​プロジェクトの​推進と​成功を​粘り強く​サポートします。​​

    • 価値創出 ワークショップ
      価値創出ワークショップ

      目の前の​業務に​追われる​毎日では、​自分の​仕事の​意味や、​組織と​しての​存在意義、​仲間と​共に​働く​理由に​立ち返るのは​簡単では​ありません。​でも、​「自分たちの​事業や​サービスが​お客様に​届けている​本当の“価値”は​なんだろう?」と​いう​視点から​問い直す​ことで、​事業や​サービスの​本質が​くっきりと​見えてきます。​​

      この​ワークショップでは、​オープンダイアログや​ナラティブアプローチなどの​手法を​用い、​対話や​内省、​ストーリーテリングを​通じて、​一人​ひとりの​経験や​想いを​編みな​おし、​自分たちの​事業の“価値”を​言葉に​していきます。​ さらに、​プログラムの​最後には、​その“価値”を​聴衆に​向けて​プレゼンテーションする​機会を​設ける​ことで、​自信を​持って​事業や​会社を​語れるようになると​いう​効果も。​​

      そも​そも“価値”を​深く​考える​経験が​初めて、と​いう​方も​少なく​ありません。​対話を​通して、​メンバーそれぞれの​アイデア、​その​背景に​ある​想いを​聴きあう​プロセスは、​チームの​一体​感や​お互い​への​リスペクトを​育てる​時間にも​なっていきます。​​​